お寿司は職人さんが握るのものなのか、、、 | 秋葉原のおすすめ観光スポットをご紹介

お寿司は職人さんが握るのものなのか、、、

お寿司は職人さんが握るという先入観がありますよね

ただ、アルバイトさんに握らせている回転寿司もたくさんあります。
それに、ロボットが整えた、シャリにネタを乗せるだけでしたら、パートでもアルバイトでも、誰でも出来るでしょうが、シャリを形良く作ることは難しいでしょうね。
それに、力を入れすぎず、柔らかすぎず、口の中にいれると、ちょうどよく崩れるような、シャリを握れるまでは時間がかかると思います。
本当の寿司職人を使うかどうかで、人件費が大きく変わってきますので、それがお寿司の値段に反映されています。
100円のお寿司なら、ロボットでも仕方ないと思わなければなりませんね。
さて、人件費と言えば、回転寿司の場合、大量に出る使用済みのお皿を洗うという仕事があります。
普通のレストランですと、1人、数枚のお皿を使いますが、回転寿司では、お客さん1人あたりが使うお皿の量が多いです。
一人当たり使うお皿は、何十枚にもなりますから、お皿を洗う労働力は相当なものでしょうね。
この大量のお皿ですが、回転寿司では、どのように洗浄されているのか、みなさんは考えたことがありますか?
この人件費をカットするため、ほとんどの回転寿司では、機械で洗浄しています。
洗ってから、乾燥まで、すべて機械で行なうため、大量のお皿もあっという間にきれいになります。
このように、人を使わなくて済むように出来るだけ機械任せにして、人件費を大きくカットすることも、お寿司の値段を安くするための努力でしょう。
こうした回転寿司店の努力のおかげで、私たちは美味しくて安いお寿司が食べられるのです。

 

もしかしたら、今後英語の話せる海外の方が握るお寿司屋さんも増えていくかもしれないですね

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