回転寿司は大阪から誕生しました! | 秋葉原のおすすめ観光スポットをご紹介

回転寿司は大阪から誕生しました!

お寿司はお好きですか?

築地市場の近い秋葉原にも多くのお寿司屋さんがありますね

 

生の魚は腐りやすいことが問題でしたが、冷蔵庫が普及しはじめ、鮮魚の流通ルートも良くなり、新鮮な魚が世間に出回るようになりました。
そうなると、新鮮な魚や貴重な魚が高額で取引され、お寿司も庶民の間食で食べられていたものから、次第と高級メニューとなりました。
白石氏は、そんなお寿司に対して、昔ながらの手軽さを取り戻したいと、立ち食い寿司店を始めたそうです。
立ち食いですから、もちろん、椅子はありません。
立ち食い寿司屋の中には、カウンターだけがあり、職人に注文をすると、ファーストフードなみに素早く、お寿司が出てきます。
お客さんも、それを早く食べて、長居はせず、おなか一杯になれば、すぐに帰ることで、回転率をよくしたそうです。
平均して、15分くらいでお客さんは食べ終えてお帰りになるということですから、本当に早いですよね。
ファーストフード並みの出てくる早さ、その手軽さで、お寿司のイメージを変えたのでした。

 

そんな立ち食い寿司を経営していた白石氏は、ビール製造工場で使われていた、ベルトコンベアを見て、回転寿司の寿司を流すシステムを思いついたそうです。
寿司屋は人手がかかることから、どうしても値段が高くなりがちですが、半セルフサービスのお寿司屋を作るという目的として考えだされました。
多くのお客のオーダーを、効率よく、かつ、低コストでさばくように作られたのが回転寿司なのです。
確かに、昔ながらの寿司職人は、さばけるお客さんの数もそれほど多くありませんよね。

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